News Release

ニュースリリース

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民泊事業参入のお知らせ

インバウンド政策に呼応し、民泊事業に本格参入いたします。
住宅宿泊事業法、いわゆる民泊新法に沿った合法宿泊施設を、関係役所と調整を取りながら民泊専用に、更地から造り上げていくスタイルで進めます。
6年間に渡った普通賃貸、マンスリーマンションの新築・運営ノウハウをフル活用します。

宿泊施設の成否は立地で決まると言っても過言ではありません。すなわち、立地を厳選することで絶対的な競争力が備わります。
既に第1号案件として京急空港線蒲田駅前に、第2号案件として同平和島駅前に用地を取得しました。
蒲田駅及び平和島駅は羽田空港駅~品川駅間に位置し、特急停車駅という非常にアクセスの良い駅で、例えば蒲田駅から羽田空港国際線ターミナルまで5分、品川まで7分、銀座まで24分、渋谷まで27分となります。
また、羽田空港からはタクシーで10~15分程度の立地ですので、早朝・深夜便でも24時間気兼ねなくご利用いただけます。
エレベーター、バリアフリー、24時間対応スマホキー、Free Wi-Fi等、民泊ユーザーからの多くのニーズを取り入れ、デザイン性にも注力します。

施設名は「VACATION INN KAMATA」(駅徒歩2分、RC造地上6階建、最大収容人数30名)、「VACATION INN HEIWAJIMA」(駅徒歩3分、RC造地上4階建、最大収容人数42名)とします。
日本を、東京を、リーズナブルに思い切り楽しんで頂くための拠点として提供、インバウンドの下支えに貢献します。
今後も大田区の民泊特区制度(※)を最大限に活用しつつ、両案件を皮切りに、羽田空港~品川間にドミナント展開、民泊運営最大のネックである管理コストの削減に努め、民泊専業のリーディングカンパニーを目指します。

※通常の民泊は年間最大180日稼働が上限ですが、特区の場合は365日可能となります。

GTグループ代表 牟田 成

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